データマネタイゼーション事業開発

- クライアント企業
- 不動産関連会社
- 関連サービス
- AI Transformation (AIX)
課題
本業は堅調推移していたものの、中長期経営計画のなかで今後の更なる成長余地を模索することとなった。本業の副産物として他にない独自データの蓄積があったものの、データ整備や利活用について十分検討されていなかったことから、データマネタイゼーション事業の検討を進めることとなった
アプローチ
データマネタイゼーション事業の企画開発にあたり、まずは、社内の保有データを整備し、この過程で格納データのみならず未整備のデータや追加取得が可能な情報等も含めてデータ資産の全体像を整理。次に、データの顕在/潜在価値を検証し、直接的な価値に加えて、他データとの掛け合わせや他業界での活用等による間接的な価値についても検証を進め、それらに基づいてデータドリブンに事業企画を展開
成果
データ利活用の知見をもとに、データの価値とそれをふまえた事業企画を複数立案。各事業企画案の評価とポテンシャル、有望な企画については具体的なビジネスモデルやロードマップなどの事業計画についても策定した
