社内の蓄積データや研究成果を活用した新規事業開発

- クライアント企業
- グローバル展開する大手日系食品メーカー
- 関連サービス
- AI Transformation (AIX)
課題
社内に顧客データやナレッジ、研究開発結果など多くの食関連データがあり、データ蓄積を行っているものの活用しきれていない現状があった。それらを無形資産として有効活用できないかが課題として挙がっていたことから新規事業を企画することとなった
アプローチ
食関連で想定される領域が非常に広いことから、まずはtoCサービスを中心に、AIやモバイルアプリなどデジタル活用での新規事業企画を中心に幅広く検討を進めた。検討過程では、新規事業開発におけるベーシックな戦略コンサルティングのアプローチに留まらず、事業開発部門のメンバーに加えて研究者やマーケティング担当者など社内の専門知見を有するメンバーを積極的に巻き込み、社内の幅広いナレッジを活かすことを重視して共に検討を進めた。また、アイデア出しや整理、優先度付けの各プロセスにおいて、ワークショップ形式でプロジェクトメンバーを一同に会しながら検討をリード
成果
様々な立場のメンバーが検討に参画することで、合意形成に関するチャレンジが大きかったものの、事業アイデア評価の枠組みや評価プロセスの議論についても重視したことから、最終的にはプロジェクトメンバーが納得できる複数のtoC領域の新規事業アイデアを創出するに至った。また、toB領域における事業ポテンシャルについても並行して見出せた
