電力会社

住民参加型のインフラ管理DXサービスの開発

課題

電力の安定供給という使命のために、電柱や電線などの設備の維持管理に膨大なコストがかかっており、電力料金の安定のためにこうした設備点検などのコスト合理化のためのソリューションについて研究開発が進められていた

アプローチ

AI時代を見据え、弊社の創業直後から研究開発を進め2021年にリリースした情報収集サービス「ぴよクエ ※」が、電力設備の維持管理の課題を、住民参加によって解決できる可能性があることから、2023年より共同研究を開始

※弊社サービス「ぴよクエ」は、AIができない「人が、実際の場所で、位置情報やスマホで撮影した写真を用いて価値のある情報を取得する」仕組みに価値を感じ、 2020年に技術開発を開始して2021年よりサービスを提供。リアルの社会において多様なデータ収集を実現し、AIと人の協働によるより良い社会づくりを目指す技術を用いており、弊社の独自開発した技術やビジネスモデルに関してこれまで2件の関連特許を取得済み

成果

2年間の共同検討と社会実証により、本サービスの特許技術を活用することで、最大で70%程度のインフラ管理のコスト低減と、品質向上につながることが確認できたことから、現在はグループ会社と共に共同で事業開発を進めている

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