課題
役員から号令がかかっている状況下、AX推進の目指すゴールや手触り感のあるAX計画を立案するために、まずはマネジメントサイドがAI変革を実感しAIで出来ることを正しく理解する必要があった。多忙なマネジメントメンバーが短期間でAXの解像度を高め、AI Readyな状態を目指すための短期ソリューションを求めていた
アプローチ
ワークショップ型のAI活用プログラムにより、AI変革を体感してAX推進計画の策定の足掛かりとするべく、1dayAIワークショップを実施。
実際に実業務を題材とし、AIエージェントを使ったプロトタイプ開発等によってAXを自ら手掛けることで、座学では得られない「変革実感」を得ていただいた
1dayワークショップでは以下を実施
- [1h] 座学でAIの理解を深めつつ、AXの要諦を理解
- [3h] AIエージェントを用い実業務の改善に繋がるプロトタイプを開発(FDE体験によるAI-BPR)
- [2h] 各人の作成したプロトタイプの共有、実務適用の可能性やAX推進の方向性討議
成果
AIエージェントを活用して、実業務の課題解決に挑んだことで、AIができること・適していることや、不向きなことに対する理解が一気に深まり、WSの最後の討議時間では、AX推進に向けた取り組みの方向性討議の議論が白熱。ワークショップ後も、継続してスピード感を持ち地に足の着いたAX推進の検討が進んでいる


