課題
社内のAI PFが整えられ社員がAIを活用可能になり仕事の進め方が大きく変化する中、AIとどう向き合うかや、どのような能力を磨くべきかについて解がない状況であった。AI技術とビジネスに精通しつつ、人材能力開発の知見が豊富な弊社に対し、能力開発のあるべき形について実践も交えたセミナー実施依頼があった
アプローチ
AI時代の能力開発セミナーを設計し、全5回で提供。100学んで1も残らない座学研修とは異なり、10学んだことを自分毎として日々活用していくことで100まで活かしてもらうプログラムとした。最終回は、AIワークショップで実際にAIを用いて分析したり資料作成したり、また業務改善のためのシステム作成など実践的なFDEワークを実施
AI時代の能力開発セミナー ~一生使える “AIに奪われないスキルの磨き方” と “AIとの向き合い方” ~ のアジェンダ
- AI時代に求められる能力とは?
- AIに奪われないスキルの磨き方
- AIの原理とIT素養
- 外資コンサル流のAI活用術
- AI実践ワークショップ
成果
社員のAI利用率が向上。徐々に活用レベルが高度化し、現場業務の改善は社員自らがFDE的に課題解決を進めていくようになってきた。一方で、社内でAIネイティブ人材が増えるにつれて、考えない人材(AIに業務を依存してしまう人材)も出てきたことから、次回テーマはAI依存からの脱却についても検討していく予定


